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クリスマス当日、私は家で過ごすクリスマスの準備をしていました。
今年は外食ではなく、
盛岡市内で普段から利用しているお店を中心に、ゆっくり食事を楽しむ
そんな一日にしようと決めていました。
去年と違う点は、今年のクリスマスはメイン料理を自分で用意することにしたことです。
今回はスーパーで丸ごとの鶏を一羽、
そして大きな鶏もも肉を2本購入しました。


スーパーには、すでに調理済みのローストチキンや
味付けされた鶏もも肉もたくさん並んでいましたが、
今回はそれらは選びませんでした。
というのも、
スーパーで出来上がっている鶏肉は、
どうしても自分が本当に食べたい味と少し違うと感じることが多く、
正直あまり美味しいと思えないことがあったからです。
今年は自分の好みの味で、
最初から作ってみようと思いました。
クリスマス前日、まず鶏と鶏もも肉をきれいに下処理しました。
そして、調味料の準備です。
使ったのは、
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韓国のコチュジャン
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クミン
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ごま
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焼肉のタレ
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にんにく
にんにくとお肉の組み合わせは、本当に香りがよく、
下処理をしているだけで食欲が湧いてきます。
これらの調味料を小さなボウルに入れて、
しっかりと混ぜ合わせ、
丸鶏と鶏もも肉全体にムラなく塗り込みました。
そのまま冷蔵庫に入れ、
一日じっくり漬け込みます。
翌日の午前中は、小雨が降っていましたが、
気持ちはとてもワクワクしていました。
木炭を準備して火を起こします。
炭火は正直、手間もかかり少し大変ですが、
その分、焼き上がりへの期待感が高まります。
炭がしっかりと起きたところで、
丸鶏と鶏もも肉を網の上にのせて焼き始めました。
時間をかけてじっくり焼くことで、
香ばしい香りが広がり、
炭火ならではの味わいに仕上がっていきます。

食べてみると、
本当にとても香ばしく、
自分で作ったからこその満足感がありました。
午後には、
**盛岡市内で小有名なハンバーガー店「小綿商店」**に立ち寄りました。
小綿商店は、
盛岡でハンバーガーを探している人が、店名で検索して訪れることも多いお店です。
この日購入したハンバーガーは、
とてもボリュームがあり、
立体感のある見た目が印象的でした。
中には、
2枚、もしくは3枚ほどの大きな牛肉のパティが挟まれており、
見た目からして食べ応えがありそうです。

牛肉は少し硬めに感じましたが、
それでも十分に満足できる味で、
**「盛岡でしっかりお腹にたまるハンバーガーを食べたい人」**には
印象に残る一品だと思いました。
その後、予約していたケーキを受け取りに行きました。
今回予約していたのは、
**盛岡市内で最近話題になっているケーキ屋さん
「パティスリー ア フォン(Patisserie a fond)」**です。

当日の店内はとても人が多く、
店員さんの話では、
最近は予約や来店がかなり増えているとのことでした。
夜はみんなで食事をし、
さらにスーパーでサラダ用の食材を買い、
クリスマスらしいサラダも用意しました。
炭火焼きチキン、
小綿商店のハンバーガー、
ケーキ、
そしてサラダが揃い、
とても満ち足りた食卓になりました。
盛岡でのクリスマスは、
遠くへ出かけなくても、
小綿商店のような地元で親しまれているお店や、
家の近くのスーパーを上手に利用し、
少し手間をかけるだけで、
十分に特別な一日になります。
これは、
今年私が盛岡で過ごした、
ささやかで温かいクリスマスの記録です。
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