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盛岡マッサージ|柔中有剛の手技で深部まで届く本格施術柔中有剛──当店が大切にしている施術テーマ

はじめまして。
当店の施術テーマは 「柔中有剛(じゅうちゅうゆうごう)」 です。

この言葉をそのままの意味で捉えると、
「柔らかさがあり、同時に強さ(力)もある」
ということになります。

ここで言う「剛」とは、
単に強い力という意味ではありません。
それは 適切な圧と、筋肉の奥まで届く“浸透力” を指しています。

渗透力(浸透力)とは何か

当店が重視しているのは、
施術の圧が

  • 皮膚

  • 表層の筋肉

  • 中層の筋肉

  • そして可能な限り深層の筋肉

へと、段階的に、確実に届いていくことです。

表面だけを刺激するのではなく、
筋肉の奥深くまで働きかけることで、
全体的な緩みを生み、血流の巡りを促していきます。

「柔」の意味──痛みを出さないこと

一方で、「柔」はとても大切な要素です。

当店が考える「柔」とは、
単に弱い施術という意味ではありません。

人それぞれ、
体格も筋肉量も、
痛みを感じるラインも異なります。

だからこそ当店では、
その方が受け止められる範囲の中で、最も合った圧を探すこと
を大切にしています。

強すぎて生の痛みになるのではなく、
弱すぎて物足りないのでもない。

「少し効いているけれど、心地よい」
「痛いようで、でも気持ちいい」
そんなちょうどいい感覚を目指します。

また、施術中に体や頭が緊張してしまっては、
本当の意味で筋肉は緩みません。

そのため、
お身体だけでなく、
気持ちの面でも構えずにいられるよう、
心と体の両方が自然に力を抜ける状態を重視しています。

つまり当店における「柔」とは、
弱さではなく、
相手に合わせて調整できる柔軟さそのものなのです。

やさしさの中に浸透力を持たせること

これは簡単なことではありません。
完全に技術と経験が求められる、まさに手仕事です。

そして、
それこそが当店が大切にしているテーマ
「柔中有剛」 です。

どうか、この言葉を覚えてください。

体格のある方にも合わせた施術

当店には、
比較的体格が大きく、しっかりしたお身体のお客様も多くいらっしゃいます。

そういった方の場合、
弱すぎる圧では物足りず、
しかし強すぎれば負担になってしまいます。

そのため、

  • お身体の大きさ

  • 筋肉の厚み

  • 受け止められる圧の範囲

を見極め、
「ちょうどいい」「心地よい」と感じられる圧を調整することも、
重要な技術のひとつです。

私自身の経験から

ここで、少し私自身の話をさせてください。

私は昔から姿勢があまり良くなく、
子どもの頃の座り方の癖もあり、
やや猫背気味です。

年齢を重ねるにつれ、
一日仕事を終えた後には、

  • 背中が重い

  • 違和感がある

  • なんとなくつらい

と感じることが増えてきました。

私自身もマッサージが好きで、
これまで多くのお店に行き、施術を受けてきました。

しかし正直なところ、
60分、70分、あるいはそれ以上受けても、
「ほとんど変わらない」「まるで受けていないような感覚」
を覚えることが何度もありました。

原因ははっきりしていました。

それは、
筋肉の深部まで渗透(浸透)していなかったことです。

表面だけを触って終わってしまい、
本当に緩めたい部分には届いていなかった。

だから、終わった後も
「本当の意味で楽になった」という感覚がなかったのです。

距離は問題ではないと思っています

この文章を読んでくださっている方の中には、
当店から

  • 50km以上離れている

  • 100km以上離れている

  • もっと遠方にお住まい

という方も多いと思います。

ですが、私は距離は必ずしも問題ではないと考えています。

たとえば、
好きなアーティストが東京でライブをするとなったら、
遠方に住んでいても、
チケットを取り、電車や車で足を運ぶ方もいますよね。

それと同じです。

「受けてみたい」と感じたなら、
距離以上の価値がある体験になるかもしれません。

もしご興味を持っていただけたら、
ぜひ一度、実際に体感してみてください。

この「柔中有剛」という施術の考え方は、
私が独自に作り上げたものではありません

これは、
私の師匠から受け継いだものです。

師匠は、現在まもなく65歳になります。
視覚に障がいを持つ、盲人の施術家です。

身長は185cm以上と体格も大きく、
その手は、
いわゆる「苦労を重ねてきた世代の手」。

若い頃から重労働をこなし、
決して恵まれた環境ではない中で生きてきた、
大きく、厚みがあり、指も太く、
ひと目で“力がある”と分かる手をしています。

ですが、不思議なことに、
その手で行われる施術は、
ただ強いだけではありません。

やさしく、
それでいて奥まで確実に届く。

押し付けるのではなく、
じわじわと、深部へと浸透していく感覚

それこそが、
師匠の施術でした。

視覚を使わない分、
師匠の「感覚」は非常に鋭く、
筋肉の硬さ、緊張の深さ、
力の逃げ場まで、
手だけで感じ取っていました。

その技術は、
地元ではよく知られており、
多くの人が
「この人の手でなければダメだ」と言うほど、
高い評価を受けていました。

私はその師匠から、
力を入れることよりも、力を“使い分けること”
そして、
柔らかさの中にこそ、本当の強さがある
という考え方を学びました。

それが、
今の私の施術の核となっている
「柔中有剛」というテーマです。

ご予約・お問い合わせは
LINEからお気軽にご連絡いただけます。

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